月別アーカイブ: 2014年2月

新作『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』をリリースしました!

2014/2/28

テンペラ画の新作『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』をリリースしました!
 
深くしっとりと落ち着いた緑の葉の上に、
てんとう虫の赤が鮮やかに映える作品です。
 

テンペラ画『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』

『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』 テンペラ 16.3cmx18cm

純度の高い赤の顔料と染料を
何度も繰り返し塗り重ねて、
純粋なてんとう虫の姿を表現しています。
 
目標に向かって一歩一歩、真っすぐな気持ちで
ひたむきに歩む方のために、描きました。
 
作品の詳細については、こちらをご覧ください!
 
昨年くらいから作品の中に出現し始めた、『てんとう虫』。
色といい、形といい、その存在にすっかり惹き込まれていきました。
 
これからも、彼は色んな形で作品に登場しそうです。
 

新作 『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』をリリースしました!

本日、テンペラ画の新作『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』をリリースしました!
 
深くしっとりと落ち着いた緑の葉の上に、
てんとう虫の赤が鮮やかに映える作品です。
 

テンペラ画『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』

『葉脈の上のてんとう虫Ⅱ』 テンペラ 16.3cmx18cm

純度の高い赤の顔料と染料を
何度も繰り返し塗り重ねて、
純粋なてんとう虫の姿を表現しています。
 
目標に向かって一歩一歩、真っすぐな気持ちで
ひたむきに歩む方のために、描きました。
 
秘めた目標をお持ちの方、
思い描いていることを行動に移したい方、
この作品をお供に、
目標達成までの道のりを、強い意志で一歩一歩、
歩まれてみてはいかがでしょうか?
 
作品の詳細については、こちらをご覧ください。
 
テンペラ工房では、今後も
テンペラならではの美しい質感と発色にこだわって、
『てんとう虫』をモチーフにした作品、
生き物の息づかいを感じられる作品を制作していきますので、
どうぞご期待ください!
 

葉脈の上のてんとう虫Ⅱ

LadyBirdontheLeaf02
基本情報
タイトル 葉脈の上のてんとう虫Ⅱ
技法,材料 テンペラ
支持体 石膏地
本体価格 80,000円(税別)
額装 本体価格+5,000円(税別)にて額装を承ります。
※ご希望の方はカートに入れる際に『おまかせ額付き』をご選択ください。 << 額装について
寸法 作品本体の寸法:16.3cm x 18cm
額装時の総寸法:21.1cm x 22.6cm
重量 作品本体の重量:303g
額装時の総重量:633g
納期 おまかせ額付きの場合:即納可
額なしの場合:即納可

 

この作品のエッセンス

天に向かって真っすぐに歩むてんとう虫。
 
その、与えられた命の定めに従って生きる
ひたむきで純粋な姿を捉えて描いた作品です。
 
葉の深い緑色に、てんとう虫の赤が鮮やかに映えます。
 
生命の繊細な美しさとテンペラならではの顔料の美しさが
一つの画面の中で響きあい共鳴し、瑞々しい精気を放っています。
 
懸命に生きるてんとう虫の息づかいを感じながら、
込められた願いに向かって真っすぐに歩みたい方の為に描きました。
 

こんな方に相応しい作品です
  • ・大切に育てたい目標や夢をお持ちの方
  • ・立てた目標に向かって前向きな一歩踏み出そうとしている方
  • ・夢に向かって毎日がんばっている自分への励ましやご褒美に
  • ・休日をリラックスした気分で過ごしたい方
  • ・人生の門出や節目の記念品として
  • ・新築御祝い、結婚御祝いの贈り物として

 

こんな空間によく映えます
・ご自身のお部屋に アート感覚あふれる、柔らかな雰囲気が生まれます
・リビングルームに 素朴でフレッシュな雰囲気が生まれます
・寝室に ゆったり落ち着いた雰囲気が良質な睡眠をもたらします
・玄関に 大切なご家族やお客様をお迎えする玄関を暖かく彩ります
・カフェやレストランに ナチュラルで愛らしい雰囲気を演出できます
・オフィスに 豊かで柔軟な創造力が引き出され、お仕事の質が高まります

絵を飾る空間についてのヒントは こちらから

 

相性の良いインテリア、家具
  • ・白やベージュを基調とした、明るくナチュラルな壁や家具に
  • ・しっとりとした暖かい木目の家具が並ぶお部屋に
  • ・味わいのあるアンティーク家具が並ぶお部屋に
  • ・ログハウスなど、カントリー調の家具や木の壁のお部屋に

 

製作エピソード

てんとう虫の、小さな体でひたむきに天をめざして歩む姿に魅せられて、
その純粋でまっすぐな姿を描きたいと思い、制作しました。
 
『虫愛ずる姫君』、『朝露とてんとう虫』、『葉脈の上のてんとう虫Ⅰ』に続く、てんとう虫をモチーフとした作品です。
 
描き進めていくうちにいつしか、道半ばの人生を迷い試行錯誤しながら歩んでいる
自分自身の姿を重ね合わせて描いていました。
 
いつか小さな赤い情熱が、大きくて暖かな太陽の光にたどり着くことを願って。
 

材料・支持体について

墨で素描をした上から、卵黄で溶いた顔料・染料を、
繰り返し何度も、丁寧に塗り重ねています。
 
てんとう虫の部分は、鮮やかな赤を出すために、特に気を遣う部分です。
カドミウムレッドという不透明で鮮やかな発色の顔料の上から、
透明度の高いローズマダーという染料を塗り重ねることで、鮮明な赤を作り出しています。
 
葉脈の上のてんとう虫 細部写真
 
支持体は、こだわりのジェッソ・ソティーレ。
板の上にきめ細かい純白の石膏を塗り、磨き上げてつくった支持体です。
ジェッソ・ソティーレは、焼石膏を1か月水につけて二水化するところから始まり、
大変手間がかかる処方ではありますが、テンペラの描画をもっとも美しく際立たせる伝統的な下地の処方です。
 
葉脈の上のてんとう虫 サイド写真
 

雪解け?それとも、もぐら塚?

2014/2/26

いつもの、工房の前の道。
 
14日の大雪以来、真っ白な雪道でしたが、
今日は茶色の土がのぞいていました。
 
もぐら塚?な雪解け
 
雪が解けただけ?
以前もぐら塚ができて盛り上がったところが、露出したの?
それとも、解けかけたところに、新たなもぐら塚ができたの?
 
色々と、想像してしまいました。
 
もぐら塚?な雪解け
 
いまだ顔を合わせたことのないもぐら君。
地面の下でどんな生活をしているのでしょうか?
 
もぐら塚?な雪解け
 

雪道

2014/2/24

14日の雪以来、工房までの道の両脇には、
こんもりと高い雪の壁が出来ています。
 
少しずつ解けてきてはいるものの、
まだまだ、胸のところぐらいまでの高さがあります。
 
雪道と化したもぐら道01
 
つい先月まで、もぐら塚が連なっていた『もぐら道』は、
今ではすっかり、『雪道』です。
 
雪道と化したもぐら道02
 
先週この道を必死に雪かきしていたとき、ふと、
地中の同じ場所を掘っていたもぐら君のことを思い出して、
ほっこり暖かい気持ちになりました。
 
雪道と化したもぐら道03
 

イチョウの葉のデッサン

2014/2/22

去年つくった落ち葉ボックスの中から、
イチョウの葉を拾い上げてデッサンしてみました。
 
イチョウの葉のデッサン
 
脈が、中心からスッと広がっていく様が美しい葉です。
 
どこまでも広がっていく様子を、
もっと何枚か、描いてみようかと思います。
 

まずは、ひと安心

2014/2/19

14日の大雪で、北杜市一帯も混乱しました。
 
次の日からは、玄関から車のところまで
人が歩ける幅の道をつくるところから始まって、
最後は道路の前まで、車が通れる幅まで雪かきです。
 
かき出した雪が両脇にどんどんたまっていき、
最後はわたしの顔の高さにまで達しました。
 
今日はやっと、スーパーまで買い出しに。
いつもは20分の道を、ゆっくり慎重に、1時間かけていきました。
 
思っていたよりも品物も置いてあり、ほっと一息です。
 
今日もこの間のような大雪にはならなそうなので、
まずはひと安心。
 

あしあと!

2014/2/13

工房の前のところにつもった雪の上に、
今朝、あしあとを見つけました。
 
それも、なんと2種類も!
 
1種類目。
 
ケモノの足跡の画像01
 
そして、2種類目。
 
ケモノの足跡の画像02
 
鹿? それともイノシシ?
 
真っ白な雪は、山や木の表情を違ってみせてくれるだけでなく、
いつもは目に見えないもの、ケモノの気配まで、
形にして残してくれます。
 

窓からの雪景色

2014/2/8

今朝は、一面の雪景色!
 
工房の窓から見える森の中も、
いつもとはちがった模様を描いています。
 
工房の雪景色01
 
工房の雪景色02
 
工房の雪景色03
 
しんしんと降る中、今日も制作です。

クルミを敷き詰める

2014/2/1

去年の春に、集め始めたクルミの殻。
 
秋にはたくさん集めて、きれいに敷き詰める計画でしたが、(去年の計画はこちら)
この秋冬はあまり実があつまりませんでした。
 
毎年結実していたのに、なぜなのか理由ははっきりとしないのですが、
雌雄同株で、雌花と雄花の開花期が一致しないときには、実がつかないのだとか。
 
一本だけ実をつけたサワグルミの木の下で実を拾って、
計画はちょっとだけ進展しました。
 
敷き詰めたクルミ