寝室に飾る

人は、1日の1/3の時間を睡眠に費やします。
 
ゆっくり熟睡するその時間は、体の疲れをいやすだけでなく、
こころの疲れもいやし、ときほぐしてくれます。
 
bedroom02そして、精神的な部分のメンテナンスが行われ、
自分の向かうべき方向を無理ない方向へと軌道修正し、
バランスを整えてくれると言われています。
 
そんな睡眠の時間をより良質なものにするために、
ベッドやベッドカバー、照明などと合わせて
飾る絵にもこだわってみてはいかがでしょうか?
 
寝室には、おやすみ前に気持ちがほっと安らぐような、
赤やオレンジなどの暖色の暖かい雰囲気の絵がおすすめです。
 
人は赤い光を浴びて眠気を感じるといわれており、
寝室の照明がオレンジ系なのはそのためです。
部屋全体が安らぐような、暖色の絵が映えます。
 
また、奇抜で斬新な雰囲気の尖った絵よりは、
人や生き物、木や草花などをモチーフにした、
命の温もりが感じられるような愛らしい絵がおすすめです。
 
 

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