テンペラ工房 制作日誌

テンペラ工房 制作日誌

展示のための散策3

流れの上の方に向かって、さらに歩きます。
 
湧水の流れ03
 
ようやく、三分一の名の由来である、
流れを三つにわけている分岐点に来ました。
 
三分一の分岐点
 
そのさらに上流に、源泉があります。
源泉を見ておきたいというのが、今回の一番の目的です。
 
三分一の源泉
 
たどり着きました。
 
ひっそりと、そしてひんやりとした、
独特の空気を感じます。
 
三分一の源泉2
 
水と、草とが、高い透明度で
一体となっている感じ。
 
三分一の水
 
湧き出るきれいな水と、
そこに絡まるように息づく草との、
透明なハーモニー。
 
源泉の草
 
この木の根も、源泉のきれいな水を吸い上げて
生きているんだろうなと、思いました。
 
源泉のそばの木の根
 
三分一湧水は、地元の、かなり近所のスポットですが、
展示のテーマという視点で見てみると、
改めて気づくことがたくさんありました。
 
このみずみずしい透明度に触れたときの、
洗われるような、浅くて、同時に奥深い感覚。
 
しっかり記憶にとどめて、制作に向かいます。


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