テンペラ工房 制作日誌

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広島旅行(1日目)

大賞受賞の記念に、広島に行ってきました。
 
着いてすぐ、まずは平和記念公園へ。
 
広島平和記念公園
 
70年前に失われた尊い命に、そして戦後も後遺症で苦しまれてきた方々に、
祈りを捧げてきました。
 
原爆ドーム
 
そして、アステールプラザの
『第9回ガレリア・レイノ大賞展』展示会場へ。
 
ガレリアレイノ大賞展の展示風景
 
今回の私の作品、『乗り越えて』です。
 
松岡しずか 作品『乗り越えて』
 
厳しい冬を乗り越えて生きる山の動物たちを描いた作品。
 
12月~2月の山梨の冬の寒さを体感しながら、
コツコツと描いた記憶がよみがえります。
 
木の芽に施した金箔が輝くように、
とてもきれいにライティングして頂いてありました。
(この写真では、ちょっとわかりづらいのですが、、。)
 
入賞・入選の作品も、充実していました。
 
ガレリアレイノ大賞展の最も良い所は、募集作品のサイズ規定にあると思っています。
個人が所有して大切に家で飾れるサイズであり、
描く側も、大きな作品では難しい、繊細な描き込みをして作りこんでいけるサイズ。
 
多くの公募展が『100号まで』という既定の元、
実質80号~100号の作品のための公募展になっている中、
M6号~S10号というサイズは、とても貴重です。
 
ぜひこれからも続けて頂きたいと、切に願います。


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